見るだけ「ダイエット図鑑」

パーソナルトレーナーの平田雄士さん著書「自然と“やせマインド”に変化→望みどおり身体になる!見るだけ「ダイエット図鑑」」が発売されました!

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なにやら面白そうなタイトルですけど、そうやら世界20か国以上のあらゆるタイプのクライアントが絶賛したのだそうで、進んで実践したくなる「仕掛け」が満載となっているようですよ。

この本では、「心の働きを重視し、身体の機能に逆らわない」身体づくりを明かされているようで、例えば、ツラいと思うのは、行動に対する心の準備ができていないということの表れで、「しんどい」という心理的な抵抗があると、どうしても身体はついてこないのだそうで、これではあまりよくなくて、基本的には心と身体は連動しているので、無理して嫌いな運動をするのは、よっぽど自虐的な人でもない限り実行できないし、効果も低いのだとか。

そこで、この本では、科学や心理、実用性などあらゆるものから裏打ちされ実証されてきた「確かな情報」を明かしたうえで、失敗を未然に防ぐためのノウハウを、マインドや食欲面、外食への工夫やホルモン、エクササイズなどから体系的に紹介してくれています。

そもそも「食べない」「ガマン」というのは、前時代的な指導方法で、その手法がこれまで持てはやされてきたのは、物事を禁止するのが一番簡単な管理方法なうえ、できなかったから効果が出ないという言い訳が簡単です。

この本では、それでは実践的とは言えず、「これを食べてはいけない」というダイエットなら、そのダイエット法そのものを疑ったほうがよいのだそづえ、「食べる」という前提で考えるアプローチをとったほうがいいのだとか。

まぁ、これそうなんですよね、痩せたのはいいけど、ガリガリで骨が浮いてきたり、顔の血色が悪くなっているようでは意味ありませんからね。

とにもかくにも健康的に痩せなければ意味がありません。

ダイエットはあくまで、目的ではなく手段であり、生活を充実させるためのもの。
ダイエットのために、ジムに2時間かけるのではなく、最小の時間で最大の結果をもたらすことを考えるべきで、そうすることで、結果的に人生の豊かな時間を増やすことができるのですから。

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