山椒のダイエット効果

山椒と言えば、うなぎが思いつくのですが、この季節、体力をつけるために食べている人もいるのでは?

「土用の丑の日」といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、実は立夏・立秋・立冬・立春それぞれに土用があるのですよ。

とはいえ、夏にうなぎを食べる習慣って、鰻屋から「夏に売り上げが落ちる」と相談を受けた平賀源内が作り出したもので、店先に以下のような看板を出してから繁盛したのだそうです。

「本日丑の日」
土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし

しかもこれ、日本初のコピーライティングらしいですよ。

さて、そんなことより本題です。

ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」によれば、山椒にはダイエット効果のある成分が含まれているので、体重が気になる人は日常使いをするのがおすすめらしいですよ。

山椒

なんでも山椒の特徴ともいえるあの辛味成分「サンショオール」という不飽和脂肪酸アミドなのだそうで、内臓器官の働きを活発にする作用や代謝を良くする作用、発汗作用、冷え改善などの効果があるとも言われているのだとか。

だったら、たくさん食べよう!!なんて思わないでくださいね。
山椒は過剰摂取をすると胃腸を刺激してしまうので、過剰に取り込むことは禁物です。

また、山椒に含まれる成分は、冷え性やむくみやすい人の味方になってくれる香辛料らしいので、こちらでお悩みの方にもおすすめです。

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