ダイエットに失敗した要因

「ダイエット」に関する調査結果によれば、ダイエットに失敗した要因として最も多い回答が「結果が出ない」ということのようですよ。




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これは、20歳~59歳でダイエットをしたことがある女性400名を対象にインターネットで実施したものの結果のようで「結果が出ない」という答えはなかなかシビアですね。




2位「食事制限がつらい」だとか、3位「ストレスがたまる」という理由であれば、納得できるのですが「結果が出ない」というのは、先の「食事制限がつらい」「ストレスがたまる」から、「結果が出ない」のであって、1位になるのがちょっと理解に苦しみます。




また、どのようなダイエットを行ったというアンケートでは「食事制限」が最も多く、2位は「食生活の改善」、3位は「ストレッチ」となるようです。



実は「食事制限」って、簡単にやれそうに思いがちなんですけど、これが1番継続されるのが難しいんですよね。


スポーツや運動などであれば、挫折は早いのですが、ある一時期を乗り越えると逆にやらなければ気持ち悪いという状況にもなるので、継続性は自然と出てきたりします。


しかし「食事制限」って、なかなか続かないんですよね。

よくあるのが「食事制限」によって目標の体重になったら、そこで「食事制限」を止めてしまい、またもとの食生活に戻ってしまうこと。


「食事制限」って、食べたいものを我慢して目標を達成するわけですから、達成した暁には、自分にご褒美を与えがちなんですよね。



そして、もとの食生活に戻り、体重も無事に戻るという結果に・・・。


なので、基本的にダイエットをしたいと思ったら、「食事制限」という方法は取るべきではありません。


そもそも健康的なダイエットというのは、バランスのとれた食事と運動が基本ですし、流行りのダイエット法に飛びついて、栄養が偏りがちになってしまうというのは言語道断です。



ダイエットは気軽な気持ちでやるべきことではないんですよ。





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